グルコサミンの分類
10.09.12 / グルコサミンの分類 / Author: admin / Comments: (0)
動物性のグルコサミン
グルコサミンには、動物性のものと植物性のものがあります。
動物性のものとしては、エビやかにの甲羅から抽出出来るものと、牛や豚、鶏の軟骨から抽出するものなどがあります。
最近、比較的多いと言われている、エビやカニのアレルギーがある場合には、その他の動物性グルコサミンの摂取をすると良いですね。
鶏の皮にも含有されていますので、コラーゲンも合せて摂取出来ることになります。
食物からではなくても原材料として、何から抽出されているサプリメントなのかを把握しておくことは大事なので、グルコサミンを購入するときには、箱の成分表などを確認する様にして下さい。
植物性のグルコサミン
植物性のグルコサミンと言われても、いまいちピンときませんね。
印象としてはエビやかにの甲羅というのが強くあります。植物性としては山芋・オクラといった粘つきのある食品に含まれているケースが多いですね。
しかし、食品で摂取するには、かなり大量に食べなくてはいけないので、効率が良いのはサプリメントの使用と言うことになります。1日に必要とされるグルコサミンの目安は1,500mgと言われています。
これに相当する分を食事で取るには、3食を山芋やオクラだけを食べ続ける様なバランスの悪い食生活となりますので、ほとんどの方がグルコサミンのサプリメントを活用していると言うことです。
サプリメントには植物性のグルコサミンを使用しているものはあまり見かけませんので、主に使用されているのは動物性のグルコサミンだと思って良いでしょう。
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